仕事道具

 




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キャバクラのお仕事に必要なものをご紹介します。

 

①ポーチ、クラッチバックなど

お仕事で使うものです。ドレス店舗ならクラッチバックなどフォーマルなものを選びましょう。ドレスに合うものを選ぶと良いです。

 

②ライター

 

お客様がタバコを吸うときに、タバコに火をつけるのもお仕事の一つです。お店によっては専用のライターをくれるところもありますが、自分専用のお気に入りのライターを持っているとモチベーションが上がり尚良いでしょう。お店によっては自分がお客様の席でタバコを吸うのはNGなところもありますので、確認しましょう。見た目が安っぽいライターは高級店には相応しくありません。

 

③ハンカチ×2

1枚目は、自分の膝の上に置くためです。2枚目はお客様のグラスに水滴が付いているときに、拭くためのものです。タオル地ではない方が品があって良いでしょう。(お店によってはタオル地禁止のところもあります)

 

④ボールペン

 

お客様と連絡先を交換するときに使います。自分の名刺に番号など書いたりします。

 

⑤名刺(空名刺)、名刺入れ

名刺はお店でもらえます。新人キャストの場合まだ名前入りの名刺ができていないので、空名刺に自分の源氏名を書きます。お店によっては、自分の名刺をカスタマイズできるところもあります。名前が見やすい柄や文字を選ぶと良いでしょう。

 

⑥携帯電話

お客様と連絡先交換したりするので必須です。最近は格安スマホが出ているので、プライベート用の携帯と、仕事用で分けても良いです。ただ分けてしまうと毎回2個持ち歩かないといけなかったり、料金がかかってしまうデメリットもあります。しかし結婚などで仕事を辞めたときのことを考えると2個持ちの方が良い場合や、水商売1本で頑張っている方はお客様の連絡先も増えてくるので分けた方が整理しやすくなります。

 

⑦ミントタブレット

お客様とお話しをするときに、お酒の匂いや口臭がしてしまってはお客様もガッカリしてしまいます。ポーチに一つはしのばせておきましょう。

 

↓タバコを吸われる方や、口臭が気になる方はサプリメントを摂るのも良いでしょう。こちらは雑誌にも多数掲載されている人気商品なのでオススメです。


 

⑧香水、フレグランス

男性は女性からするタバコの香りがあまり好きではありません。タバコを吸われる方は特に必須です。また、良い香りを付けていることで、男性に印象付けられることができるため、お気に入りの香りを付けておきましょう。ただし、付けすぎは厳禁です。

 

⑨メイク直し用の化粧品(リップなど)

いつでもキレイな状態をキープしておけるように、化粧室へ行くときにさっとお直しできるリップやファンデーションをポーチに入れておくと良いです。ただし、化粧室の時間があまりにも長すぎるのはお客様にご迷惑をおかけしたり、スタッフにサボっていると思われるため長居はしないようにしましょう。




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