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キャバクラで面接から営業終了までの流れ

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「キャバクラで面接から営業終了までの流れ」

今回はキャバクラで面接して営業終了までのスタッフの仕事を紹介しようと思います。
キャバ嬢の方も黒服ってこんな感じで仕事をしているのだと知ってもらえると嬉しいです。

 

面接から営業終了までの黒服の仕事の流れを解説致します。

前日の営業終了時間から始まります。
明日(当日)の面接の予定の確認をします。
面接はダイヤモンドと同じです。
必ず後日の面接予定は書いてないとそのお店は売れないお店の仲間入り。
面接とはキャバクラにとってそれほど重要なものなんです。

次に当日です。
当日は出勤したら「面接時間の確認」と「件数の確認」をします。
そしてそれに合わせて営業前準備をします。

そしてこれから面接が始まります。

面接が来ましたら笑顔で迎えてあげます。
女の子も同じです。
お店の顔はこの場合は面接官のあなたになります。
口臭と体臭などにも気を付けた方がいいですね。
よく覚えておきましょう。

次に面接に来た女の子にお茶(飲み物)を出しましょう。
私は何がいいか選ばせてました。
そんなことをしなくても・・・
信用を作るのにドリンク代なんか安いものです。
コミュニケーションもこのドリンク1つで取れますので活用するのはアリだと思います。
よく勘違いするスタッフで
「こいつはブサイクだから不採用だ!だからお茶は必要ないと思う人もいると思いますが・・・それは間違い!」
口コミと同じです。
対応1つでお店のイメージ=評判は変わります。
勘違いしてる黒服はこれをよく間違えるので覚えておいてください。

次に面接シートの記入をします。
これは店長の場合は必要ないかも知れません。
面接シートが何故必要なのかは?
データを責任者が把握するためですから覚えておいてください。

面接シートを書いてる時にスタッフは離れる事はしないでください。
その女の子と一緒にコミュニケーションを取りながら書くのがいいです。
上記で説明してる通り、面接も常にコミュニケーションを取りながらしていくのが正しいですから。

シートの記入が終わった時にした方がいい事があります。
それは

「何か質問などありますか?」

と軽く聞くことです。
何故か?
面接シートに書いてあるのは「お店の都合」
キャストが知りたい事を聞くのは黒服の常識。
もっとわかりやすくしよう。
その面接にきた女の子はすごく可愛い!いわば採用したほうがいい女の子!
その子がお店で働くとするならその女の子の中で決めている条件をクリアしてあげればいいんです。
わかりますか?
質問は今の女の子の悩みを知る事が未来の女の子の悩みを知る事とも比例します。
だから軽く聞くとは重要です。

そして店長に確認をします。
採用か?不採用か?
不採用であれば丁重にフロントまでエレベーターまで見送りましょう。
その子の発言でダイヤモンドを逃すかも知れない。
丁重に送り出しをしてあげてください。

次に採用の場合を説明致します。
採用をしたら私の場合はこのようにします。
①体験入店時給の告知
②何時から時給スタートになるか?
③時給スタートまでの流れ
④当日は何時まで働けるか?
⑤ラストまでの場合は送り先の確認
⑥引かれる金額の説明
⑦ヘアメイクの案内
⑧ドレスの確認
⑨入店指導(軽いテーブルマナー&連絡先の交換)
⑩スタッフ紹介
⑪時給スタート(女の子に伝える)
⑫営業中の確認作業
⑬営業終了後の確認
⑭送り出し

少し長くなりますが女の子にする説明はこうします。

「ヘアメイクをして着替えてテーブルマナーの軽い説明が終わってから時給スタートとなります。それまで私が一緒に説明しますのでよろしくお願い致します。」

まあこんな感じです。
それが上の⑭の項目に含まれます。

上の項目で重要なポイントをお伝えしておきます。
重要なのは「時給のスタート」。
まれに採用となってそれから時給がスタートしてると思っている女の子もいます。
これは多いです。
なので最初に軽く説明しておけば問題ないです。

先ほどから何度も軽くというのは真剣すぎると女の子は「体験入店なんだから・・・」となって引いちゃう人もいます。
バランスが大切です。

次に重要なのは「引かれる金額」これは何が引かれるのか説明しておかないと最後帰る時に「全然違う・・・」など思われたら二度と来ないです。
結果論になりますがそうなってしまうなら雇わなければよかったになります。
様は日払いの無駄です。

次に重要なのは「連絡先の交換」です。
これは面接した人ならわかると思いますが営業終了後に連絡先を聞くのはなんか違和感を感じます。
営業終了時は仕事の感想だけで「働きたいのか?」そこだけに集中したほうがいいです。

そして営業スタート。
大体の黒服は「あとは営業終了後に感想を聞こう。」
と思ったりしますがそれは大間違い。

女の子に集中すべきは営業時間中が肝。
ここがちゃんとできないとお店に入店はしない。
①待機席には基本長く座らせない。
②テーブルについてる時に目に見える場所に立つ。
③テーブル抜けた後に確認。
④待機席の確認。

待機は負のオーラが全開でキャストが出していますからよく注意してみておこう。
優秀な店舗などは待機の付け回しをしてるお店もあります。
そういった気遣いが最終的にボディーブローのように売れるお店と売れないお店の差を作ります。
面接した黒服は必ず営業終了まで見ておくことを忘れずに。
お店で信用できる人はその女の子にしたら面接したあなたが一番信用が高いですから。
よく覚えておきましょう。

最後は営業終了後はできるだけ早く帰らせてあげた方がいいです。
なので送りの段取りは優先的に先に帰してあげる事が大切です。
順番に帰すのではない。
優先的にだ!

体験入店というのは基本1回だ!
基本体験入店させる女の子はお店が必要としている女の子だ。
わかるかな?
入店定着につながる事は優先してサポートしてあげるべきだ。
そうした方がいいだろう。
無論同じ方面のキャストにもそれは伝えるが私なら本入店時にこの説明をする。
基本送りが体入の女の子と重なった場合は体入の女の子から先に送りますのでご了承ください。
と説明を加える。
そしたら自分はそうされているから承諾をするし協力もするだろう。

あとは連絡のやり取り次第になるのだがここは常に要望を聞いておこう。
キャバクラで働く目的は基本女の子の問題点を解決できれば問題ないのだ。
その問題は女の子それぞれ違う。
週1から週6など不定期の女の子もいるだろう。
あとはお酒を飲めない子も。
偏見でキャストの採用を決めてはいけない。
色々な視点からみてこの女の子はどうすれば活躍できるか?
それを活かすのがマネージャーの仕事だ。

毎回このようにブログを掲載しているので確認して問題解決をしてもらえると嬉しいです。









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