キャバクラノウハウ

キャバ嬢のお礼の連絡方法

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「キャバ嬢のお礼の連絡方法」

お礼の連絡とは?
キャバクラで働く人で知らない人はいないだろう。
お礼の連絡とは「連絡先を交換」した後の事を言う。
キャバクラでは指名のないお客様をフリーと呼び。
女の子をお店によるが大体15分単位で紹介していく。
その中でお客様に女の子を選んでもらう訳だが・・・
最終的に指名で通うのはお客様が女の子を選んだのではなく女の子がお客様を選んだと私は経験上そう感じた。

「はっ?!意味がわからない・・・」

働けばわかる事なのだがキャバクラは顔では売れない。
けど可愛い子は必要だ。
話すと長くなるが・・・まずはなぜお客様を女の子が選ぶのかを説明しよう。

(例)
可愛い子が席についた。
お客様は「おおっタイプの子だ。可愛い。次から指名しようかな・・・」
「可愛いね。指名いれたあげるよ。」
「また来るよ。LINE教えて。」

これではお客様はすぐに飽きて指名もされなくなる。
理由は経験者ならわかるだろう。
お客様が聞いてる=主体的なのだ
これでキャストがお礼の連絡をしなかったりしたら、そのお客様はきっとこうなる。
「お金を払って指名してるのに・・・なんで俺が毎回気を使うんだ。」
これじゃあ意味がない。指名を変える。もしくはそのお店に行かなくなる。
細かいパターンがあるケースが多いが本当に顔だけでは最初しか売れない。

重要なのはお客様に対するキャストの姿勢だ。

これがキャバクラでは指名の大半をしめる。
お客様はその女の子と飲むことで楽しくなる。ドキドキする。癒される。
など人によってさまざまだ。

お客様「昨日は楽しく飲んだけど結構使ったな~~~」

と思った時に

キャスト「昨日はありがとうございます。〇〇店の〇〇です。遅くまで一緒に飲めて楽しかったです♡私はちょっと二日酔いですが〇〇さんは大丈夫ですか??」

みたいなLINEが送られてきたら

お客様「昨日は使いすぎたけどまあ楽しかったし~いいか。」

となりやすいです。

すごく単純にまとめていますが言いたい事はキャストの連絡がカギです。
そのお客様と一緒に飲めた事に感謝をしている。
指名の取れない女の子はこの感謝を忘れている人が多い。
キャバクラは可愛いければ簡単に稼げる=×
現実は違います。
キャバクラは高いお金を払って飲みにくる社交場。
そこでの接客には色だけでなく言葉使い、テーブルマナー、お礼の連絡などが含まれる。

キャバクラを未経験で初めて指名が取れない。そんなキャストに必ず指名が取れる方法を私の経験上鉄板な方法を教えよう。

①フリーの席に着いた。必ず連絡先を聞く。
②次の日必ずお礼の連絡を送る。
③続ける事。

これを続ければ必ずいつか指名がとれます。
キャバ嬢のあるある間違いは勝手に決めつける事。
そしてお礼の連絡に付け加える事があります。

「〇〇店のキャスト名を伝える事。」

LINEの名前とキャスト名が違う人はよくいます。
なので必ずどこのお店の誰か?を伝えるようにしてください。

そしたら少し強引かもしれないが最初の疑問に戻そう。

「最終的に指名で通うのはお客様が女の子を選んだ」

にならないかな。
キャバクラは答えはない。
私はいつもキャストに答えは沢山あるから色々試してチャレンジして見なさい。
と伝えています。
よくこれがキャバクラだ!言うスタッフもいるがそれ以上の成長はないだろう。
常に疑問を抱き思考してチャレンジ(行動)する事が大切です。
是非キャバクラをしているなら参考にしてもらえると嬉しいです。









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