キャバクラノウハウ

「お触りを回避する方法」

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「お触りを回避する方法」

キャバクラで働いた女の子でよくある問題。
この「お触りを回避する方法」はネットで調べてみましたが私の経験的にすごく的外れな答えが多くビックリしております。
では、どういった回答だったのか?その例をみていきましょう。

「そういったお店ではありません!」
「出入り禁止になっちゃうのでやめてください」

といった答え。
はたしてこの答えはキャバクラ的に正しいのか?
私の長年の黒服経験からいうとNGです。
その理由を解説していこうと思います。
キャバクラとは、

「綺麗な女の子が働くお酒を提供する飲食の場」

です。
その中でお客様が酔っていてこの問題の「お触り」をする事がただあります。
ではその時にどうやって対処するのか?
上記の例だと、「お断り」です。
個人ではいいでしょう。
しかし、もしあなたが高級店の銀座などで働きお客様が社長クラスの人がいる場でそのような事を席で言うとどうなるでしょうか?
お客様の立場からすると、

「つまらないお店だな!」

となります。
ここが重要です。
「お触り」はどのキャバクラでも禁止されています。
しかし、その断り方は「断る」ことではありません。
「断る」ことを「楽しみ」に変えてあげる事が大切なんです。

男性なら綺麗でステキな衣装を着た女性が隣にいる。
女性ならかっこよくイケメンな男性がいる。

この時についつい「ボディタッチ」=「お触り」をしてしまった。
その時にあなたにお酒が入っていたらどのように「断れたら」悪い気分がしなく楽しめますか?

それがこの「お触りを回避する方法」の答えです。

私が教えていた方法は、その「お触り」の行為に「言葉」を乗っかけることです。

「〇〇さんったら、すぐ手がでちゃうんだから~」
「あれ、手がおかしな所にきてるそ?」
「私、感じやすいから手はこっち~」

などその「お触り」を断るわけですが会話の流れに乗っかる事がお酒の社交の場では大切です。
けど、キャバ嬢の悩みもわかります。

「キモイんだもん!」
「おじさん無理だから!」

確かにわかる。のですがそもそもキャバクラに来る人は変な人が多い事を認識しておけば問題ないのでは?と私は教えていました。
あなたがお客様(男性)をプライベートと混同してみるから

「キモい」

などの発言が出る訳です。
キャバクラにおいて「お触り」の回避は大切。
その回避を見につけなければキャバ嬢での進展はないです。=「稼げない」=「指名が取れない」

なので最初のネットで見つけた断り方はNGとなります。
私がお店の店長の時にそんな事を言うキャバ嬢がいたらもう「お客様」は紹介できませんね。
だって「断り方」も知らないし、「断り方」を間違っている。
自分視点で物事をみて「お店」や「キャバ嬢」としてみていない。
なので断言します。
最初の「断り方」をするキャバ嬢は「稼げません」=「指名も取れません」。

ただ例外もお伝えしておきます。
どうしても「お触り」が苦手で断り方もまだわからない。
どうしていいかわからない場合の対処法をお伝えします。

「ちょっとトイレに行ってくるねっ」

で一度テーブルを抜けてください。
そしてお店の「付け回し」や店長や幹部の人にその「お触り」がある事を伝えてください。
そうすれば「お店」も考えます。
基本は「女の子の入れ替えをするか?」
常習犯なら「テーブルで注意」をするはずです。
もし、あなたがキャバ嬢で「お触り」に困ったのであればまずは「お店」にテーブルの情報を共有して「改善」をお店に任せてください。
これができないお店は論外ですが大抵のお店は助けてくれるでしょう。

まとめますが、ネットの情報をみていて

「よくそんな事が言えるな」

って正直に思います。
その普通に断る事をして損するのは、その情報を信じたキャバ嬢ですから。
これからも私が経験したリアルな情報を共有していきたいと思います。









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