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キャバクラの本指名について

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「キャバクラの本指名について」

キャバクラの本指名について説明しようと思います。
基本どこのキャバクラも変わらないと思います。

本指名の定義を説明致します。
(定義)
本指名はお客様がお店に入ってフロントで指名することを言います。

なので基本は2回目以降のお客様が本指名をされます。
※例外はネット指名の場合と他店からの移籍です。

注意をしないといけないのは、お店の中に入ってからの指名をする事です。
お店とフロントマンによりますがお店の中に入っての指名は「諸刃の剣」です。
これには様々な問題点がありますが解説していこうと思います。

まずは「お客様の心理」

①いつも通りの本指名
②今回は本指名しないでフリーで入る
③指名替えの場合

この理由はわかりますか?
毎回指名するとは限らないのです。
※永久指名制のお店は除きます。
だから知ってるお客様にフロントで聞く正しい方法は

「いつも通りでよろしいでしょうか?」

これが正しいと覚えておいてください。

「黒服スタッフ目線」
これは担当制のお店によくありがちな話です。
担当の女の子に指名を取らせてあげたいからフロントで誘導する方法。
そんな事あるのか?
と思うかたもいると思いますが、多いです。
しかも本人はお客様の為にしてるというからこんなヤツが店長なったら潰れるな。
間違いなく。
お客様が楽しめるならいいが確認をする事を黒服はしなければいけない。
もしお客様に
「お前に指名は任せるよ」
と言われたならフリーで通して、次の本指名につなげよう。
これが正しい方法だ。

「キャスト目線」
これは勘違いしているキャストが多い。
本指名の定義を上記で示しているがそれを入店時に説明してもわかっていないキャストが多い。
どういったパターンか説明をしよう。
よくある話だ。

黒服「いらっしゃいませ。〇〇様指名はいつも通りでよろしいでしょうか?」
お客様「〇〇ちゃんいるの?けど今日はフリーで入りたいからフリーで入るよ」
黒服「かしこまりました。」

それで席にお客様にご案内をする。
そして以前指名をもらっていたキャストが気づく。

キャスト「ねえっ!なんで来てるの教えてくれないの?あの人私の指名のお客さんだよ!わかってんの!」

こういったパターンです。
これは理想のスタッフなら、指名を外された時点でキャストに伝えるが正しいですが全てのお客様ではないのでこのキャストが怒るパターンはよくあります。

ここで一番してはいけない事はなんでしょうか?
わかりますよね!
指名していないのに以前指名していたキャストをつける事です。

これはお店を潰します。
何故か?
お客様の信用を無くすからです。

余談になりますがキャバクラは銀行と同じです。
信用でなりたっています。
お店に信用があるからお客様はお店にご来店して指名をして紹介もしてくれる。
これは信用でしかないです。
黒服はお客様には信用を植え付ける事をすればお店は売れますよ。
今売れていなくても必ず売れるから心配しなくていい。

キャバ嬢で指名を外された時にお店ですれ違う時や目が合うこともあるかも知れません。
その時の対応を教えます。

「笑顔で会釈する」

これは過去に「口説かれて断った」から指名外された。
「店外断った」から指名外された。
けどここはキャバクラです。
あなたが男性であるならムカついているのかも知れない。
「あんなクソ女なんか・・・」
など思っているかも知れない。
しかし、そこで「会釈」をする事でお客様の状況はみじめになります。
ちっちゃな人間に見えてしまいます。
これでまた本指名に戻ったお客様も沢山います。
キャバ嬢であるならそれができればすごくいいキャストになるでしょう。
ほとんどはキャストが怒るからね。

まあこんな感じで「キャバクラにおける本指名」とはすごく大切な事でありルールを守らなければいけないです。
未経験者の人やキャバクラを知らない人は
「何故ムキになるの?」
それは売上と周りの目線を感じるから。
売上制のお店は本指名だけがキャバ嬢の売上となりますからキャバ嬢は真剣です。
わかるのですがお店に来るお客様を無くしては意味がなくなるのでそれは覚えておいてください。









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