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キャバクラの選び方ノウハウ

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みなさんはキャバクラ、クラブなどお店を決めるときに、何を重視して選びますか?

・家から近くて通いやすい

・体験時給が高い

・ドレスやバックなどレンタルできるか

などなどたくさんあるかと思います。

 

いざ面接突破して、働き始めてもお給料が未払いになってしまったりと

中には悪質店もあります。

しっかりとしたお店なら働きやすく、そして長続きしやすいです。

 

こちらでは、失敗しないお店の選び方をご紹介致します。

 

①ホームページがあるか確認をしよう

 

キャバクラや、クラブのお店自体のホームページがあるかどうか、こちらは特に重要です。

しっかりとした良質店(大手)であればホームページを作成しています。

そちらでお店の料金システムも確認できますし、料金が高ければ高級店となります。

逆にセット料金が安く高級店ではないお店なのに、体験時給が6000円〜8000円となっている場合は

実際の体験時給と異なるケースがあります。

こちらはキャストさんを集めるために、わざと高い時給を掲示しているということです。

よくリニューアルオープンと書かれていて、リニューアルのため派閥など一切なし。と書かれている店舗もありますが、

リニューアルも実際は数ヶ月前にされたり、店内を改装しただけという場合もあります。

体験入店募集の掲示板で書かれている体験時給や内容には嘘の場合もあるため、全てを信じない方が良いでしょう。

 

 

②情報が多いかどうかチェックしよう

 

Google検索をしたときに、情報が多く掲載されているかどうか。

悪質店は明らかに情報量が少ないです。

実際に体験入店したいお店をGoogle検索して見てください。

すると右側にお店が出てきますが、最近では360℃ストリートビューで店内を見渡せ、公開している店舗も増えてきています。

そちらで店内を見ると働いたときのイメージがしやすく、公開している店舗は大手が多く情報量が多いという観点から見ると良質店ということになります。

ぜひ確認して見ましょう。

 

③路上でスカウトされたお店は控えておこう

 

よく繁華街を一人で歩いていると、スカウトマンと呼ばれる方にキャバクラ、クラブのスカウトをされることがあります。

名刺を渡され、〇〇のお店のスカウトをしていますがぜひ働きませんか?などと声をかけてきます。

実際に声をかけられた経験がある方もいらっしゃるかと思います。

こちらで声をかけてきたからといって、こちらのお店で働くというのはあまりよろしくないです。

なぜなら、路上でのスカウト行為は禁止されていて、良質店ではスカウト行為をおこなっていないからです。

逆に言ってしまえば、スカウトをしないとキャストが集まらないお店ということになります。

名刺は受け取っても構いませんが、連絡先は交換しない方が良いでしょう。

※必ずしもスカウトマンから紹介されて働いてはいけないわけではありません。

詳細はこちらのQ&Aをご確認ください。

 

以上の3点に注意しながら、自分に合ったお店を選んで見てください。

 

 

 

キャバクラの面接で合格するノウハウ

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キャバクラや、クラブでいざ働こうと思ったとき、

働きたいお店を探してすぐに採用され働くことはできません。

ほとんどのお店が、まず面接をして面接に合格してから体験入店をし、その後本入店となります。

(中には即日体入OKのところもあります。)

高級店で時給が高いほど簡単に合格は出来ず、面接の合格基準は高くなっていきます。

お店のコンセプトに合っているか?どのくらい出勤できるのか?など

面接担当のスタッフはあなたを見ています。

 

「どうしても働きたいお店があるのに、面接で落ちてしまう…。」

こちらでは面接で合格するためのノウハウをご紹介致します。

 

①面接は面接する前から始まっています

 

まず、お店のホームページや体験入店専門のホームページから、連絡をし面接日を決めます。

(電話、メール、LINEどれから連絡しても構いません。)

 

ここで重要なポイントは、礼儀正しくすることです。

当たり前かもしれませんが、水商売に限らず、昼間のアルバイトや正社員の募集に応募し連絡をするとき、

「今日から働けますか?」「時給はいくらですか?」と突然聞かないですよね?

しかし、稀に水商売に限っては面接もしていないのに突然このような質問をする方がいらっしゃいます。

面接もしていないのに、今日から働けるか決めることは出来ません。

なぜならキャバクラのイメージカラーに合わず不採用になるケースも多々あるからです。

 

面接は面接する前から始まっています。相手が不快に思わないように気を付けましょう。

面接当日お店についたら、しっかりしたお店ならその場にいるスタッフ全員があなたに挨拶をします。

全員に聞こえるくらいの大きい声で返す必要はありませんが、

明るい方がイメージは良いのでしっかりと挨拶は返しましょう。

 

②清潔感が大事、自信を持とう

 

面接当日の服装、ヘアスタイルについてです。

面接へ行くときは、当日このまま出勤しても大丈夫なくらいの綺麗なメイク、服装が望ましいです。

メイクは店内が薄暗いため、少し派手くらいがちょうど良いです。

OLの方など、仕事帰りにスーツのまま面接へ行かれる方は仕方ないですが、

それ以外の方は、あまりカジュアルすぎないキレイ目な格好、そしてヒールの靴を履くのが良いです。

面接対応のスタッフがドレスを着たときにイメージしやすくなるためです。

スニーカーやペタンコの靴は、普段なら歩きやすくて良いのですが、

面接日には、よほどスタイルが良く足が長い方でない限り避けた方が無難です。

 

ヘアスタイルについては、当日体入を希望している方は自分でヘアアイロンで巻いたりアレンジした方が良いのですが、

自分では難しい場合は、美容室などで事前にヘアアレンジしてから面接へ行った方が良いです。

お店のコンセプトにもよるのですが、ドレスを着用する店舗ならハーフアップが無難です。

当日面接のみ希望している方は、巻き下ろしでも構いません。

前髪についてですが、最近はパッツンのシースルー前髪などが流行っていて可愛いのですが、キャバクラでは分けた方が良いです。

はっきり言いますと男性はパッツン前髪が嫌いです。面接担当のスタッフも男性であるケースが多いです。

キャバクラでは男性に好かれる髪型、メイクをした方がやはり良いです。

前髪が目にかかっていたり、それだけで暗い印象になってしまい不採用になることもあるので気を付けましょう

 

③タメ口はNG!キレイな言葉を使おう

 

最後に面接中の会話についてです。

当たり前のことですが、面接対応のスタッフの方には敬語を使って話しましょう。

馴れ馴れしくタメ口を使うとイメージがとても悪いです。

はじめに面接用紙を記入し、お店のシステムの説明をされ質問されます。

よくある質問は、「働く動機は何か、現在仕事をしているか、水商売の経験はあるか、どのくらい働いてたか、ブランクはあるか、週何日出勤出来るのか、希望時給、どのくらい稼ぎたいか、他のお店で体入は検討しているか」などです。

水商売の経験が無く、初めての方は初めてと正直に答えた方が良いです。

経験がある方は、どこどこで働いていたかなど、詳細はあまり正直に答えなくても大丈夫です。

彼氏の有無も聞かれることがありますが、のちのちお客様に知られたくない方がほとんどだと思いますので、

彼氏がいても正直に答える必要はありません。(どこで情報が漏れるか分からないからです。)

 

スタッフとの会話中で気を付けないといけないことは「体験入店だけしたい」と伝えてはいけないということです。

お店側からすると、よほどスタイルが良く綺麗な方でない限り、そういう方は不採用となりやすいです。

わざわざ本入店しない子に、体入のお給料だけ渡したくないと思うからです。

よくある質問でご紹介しましたが、「他のお店で体入は検討しているか」と質問されることもあります。

その場合は、実際には色々なお店で体入を考えている場合でも、正直に答えない方が良いです。

「自分のお店しか考えていない。」と答える方と、「他も考えている。」と答える方とでは、どちらが採用したくなりますか?

答えは前者です。後者の場合、他にも検討しているならわざわざ採用しなくても良いと考えてしまいますので気を付けましょう。

 

面接で気をつけることは以上となります。

 

面接当日の持ち物

 

キャバクラの面接時には写真付きの身分証明書を必ず持参しましょう。

パスポートをお持ちの方はパスポートが良いでしょう。それ以外の場合は運転免許証が良いです。

当日体験入店を希望している方は、ドレス、ヒールの靴、クラッチバック、ライター、ハンカチも一緒に持参します。

仕事道具についてはこちらを参照ください。

貸し出ししている店舗が多いですが、靴のサイズなど合わないこともあるので事前にスタッフに確認をしておいください。

 




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面接の合否について

スタッフがその場で「いつ出勤できる?」と聞いてきた場合は合格ということになります。

その他に、「合否は後日ご連絡しますor明日の◯時までにご連絡します」と言われることが多いですが、

早くて当日連絡が来ますが、次の日の夕方以降になっても連絡がない場合は残念ながら不合格ということになりますので、気を取り直して次のお店を決めましょう。

不合格の場合は連絡が来ないので、連絡がないからといってこちらから合否について連絡するのは避けましょう。

その他に面接担当のスタッフ(店長か責任者)が名刺を渡してきた場合は合格の可能性が高いと言えます。なぜなら落とす子にわざわざ名刺を渡す必要がないからです。

 

また、キャバクラやクラブにおいては、どんなに綺麗で若くても歯並びが悪すぎると不採用になってしまうことがあります。

だからといって表側に歯列矯正の器具がついたままでは接客業としてNGです。

歯列矯正を考えていて、水商売も後々したいと考えている方は、裏側矯正(舌側矯正とも言います。表から器具が見えにくいです。)をするか、マウスピース矯正をするのがオススメです。

 

最後に

面接で自信なさそうにしていると、面接対応の方も「この子大丈夫かな?」と感じてしまいます。

笑顔を忘れずに、自信を持って挑んでください。

 

 

 

キャバクラの指名やメール交換のノウハウ

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こちらではキャバクラでフリーのお客様についたとき場内指名に繋げる方法や、メールの交換方法のノウハウをご紹介致します。
(フリーとはまだ誰のことも指名していないお客様のことです。)
これはチャンス!アピールして指名客に繋げましょう。

 

①フリーのお客様についたときは、必ず連絡先の交換をしましょう。

 

まずフリーの席についたら、名刺を渡しましょう!

その理由としては、名刺の交換をすることによってお客様の名前を教えてもらうためです。(お店によって異なりますが、ヘルプのときに名刺を渡してはいけないところもあります)

たまにテーブルでお客様と盛り上がって抜けてきたときにスタッフがお客様の名前を確認したところ「誰だっけ?」となってしまうことがありますがそれは全く意味がありません。

お客様との連絡先は必ず交換するようにしましょう!

連絡先を交換しないと指名に繋げられません。そして、全く仕事をしていないのと同じことです。

フリーの席に付けてるのに、連絡先の交換をしない&場内指名が取れないキャストは、いずれフリーに回してもらえなくなる可能性があり、稼げません。

付け回しのスタッフが事前に、「フリーのお客様につきます。」と説明してくれます。もし何も言われない場合は、必ず自分からスタッフに確認しましょう。

 

②お客様の連絡先の聞き方

 

初めのうちは緊張してなかなか連絡先を聞きにくいと思います。LINEをしているお客様にはLINEがいいでしょう。(自分のプライベートのLINEを知られたくない方は、LINE@がとても便利です。)中にはLINEしていないお客様もいらっしゃるので、その場合は電話番号やメールアドレスでも構いません。

話の流れで連絡先を聞くのが1番自然でいいのですが、どうしても聞くタイミングがなかったとき、最後付け回しのスタッフに呼ばれたときに聞くのでは少し遅いです。(キャストの付け抜きと抜き付けどちらかはお店によって異なります。)早い段階で聞きましょう。

聞き方としては変にかしこまらずに、「よかったら連絡先教えて下さい。」でOKです。

もし教えてくれなかった場合は、最終手段として名刺に自分の連絡先を書いて渡します。ただし最初から名刺に書いて渡すのは禁物です。名刺に書いて渡しても、気に入っていないならほぼ連絡は返ってきません。

 

③フリーのお客様を場内指名に繋げよう

 

場内指名に繋くことができれば、次回の指名に繋がりやすいです。場内指名のバックやポイントがつく店舗も多いので、1日に1本は取れるようにしましょう。

キャバクラに何回も通われているお客様なら、気に入ったキャストがいれば自分から指名してくれます。中には、自分からなかなか指名したいのに言いづらいお客様もいらっしゃいます。

 

ただ、自分からあまりにもぐいぐい積極的に場内指名を狙うのは良くないです。

なぜならお客様はあなたを求めていないときもあるからです。

お客様からもっと話したいと思わせるのがポイントです。

キャストが入れ替わるため、一人のフリーのお客様につけるのはだいたい15分間です。(お店によりますが長くて30分の場合もあります。)最初が勝負です!テーブルに着いて経験をしていかないとわからないです。お客様も十人十色。

 

 

キャバクラの同伴のノウハウ

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あなたはお客様と同伴した経験はありますか?

「同伴は絶対にしたくない」とお考えの方や、

まだキャバクラ初心者の方は同伴がそもそもどういうシステムなのか、

なにをするのか分からない方も多くいらっしゃると思います。

私もキャバクラ初心者で同伴するのが初めてだった頃、同伴ってお客様となにするの?!ととても不安に思っていたことがあります。

こちらでは同伴についてメリット、デメリットなども交えながらご紹介していきます。

 

同伴ってなに?

 

同伴とは…お客様と一緒に営業時間前(大体1時間半〜2時間前)に待ち合わせをして、お食事をしてから自分の出勤時間や、営業時間まで(お店によって同伴時間は異なります)に一緒に来店することです。

お店によってはお客様は、同伴料金がかかる場合もあります。

ベテランのキャストさんの場合、店前同伴(オープン時にお客様と待ち合わせをして一緒に来店する)をする方もいます。

店前同伴をすれば、同時に2人と同伴することも可能なため、ポイントやバックがダブルで付く場合もあります。

 

同伴のメリットとは?

 

①わざわざお客様に営業をかけて呼ばなくても同伴が1つ決まっていれば1名の来店は確定している。

頑張って営業をかける方もいらっしゃいますが、同伴が決まっていれば気持ちにも余裕がでてきます。

②お店によっては、バックやポイントが付く。

同伴バックの相場はだいたい1000円くらいです。微々たる金額ですが、たくさん同伴をしていればそれだけで稼ぐこともできます。

③美味しい食事をご馳走してくれる。

だいたい同伴が決まったとき、お客様が「好きなものある?」「なに食べたい?」などと聞いてくることが多いです。(中には勝手に予約して決めてくれる方もいます。)

その時に、自分が食べたいものを伝えれば良いのですが、あまりコース料理などは避けた方が良いです。なぜなら長い時間食事をしていると営業時間に間に合わず、遅刻してしまうからです。遅刻してしまっては同伴したことにならず、無意味になってしまいます。

しかし、さすが大人な男性なだけあって普段一人では行けないような高級料理のお店や、高級なお寿司などのお店に連れて行ってくれる方も多いです。お寿司は回転率が早く、比較的早く食べられることが多いので、同伴には向いていると言えます。

④規則正しい生活ができる。

こちらはキャバクラや水商売1本で働いている方に言えることなのですが、どうしても水商売だけの生活になってしまうと寝る時間もバラバラだったりと不規則になりがちです。不規則になってしまうと、体調を崩しやすく仕事に遅刻しやすくなります。それが続いてしまうと、仕事を辞めたくなってしまい結果稼げないということに繋がります。

同伴が決まっていれば計画性が出来て毎日にメリハリが付きます。

⑤早上げされない。

こちらはお店側の観点ですが、指名を1本でもとっているキャストは、売り上げに貢献しているため、基本早上げされないです。ラストまで働いて稼ぎたいのに、毎回終電上がりになってしまってはなかなか稼げません。

 

同伴のデメリットとは?

 

①太る

レギュラー出勤をしていて毎回のようにお客様と同伴をして食事をしていると、食べる量も自ずと増えて来ます。しかしジムへ通ったり、自分で食事管理ができれば問題はありません。

②お腹いっぱいでも無理に食べないといけない場合がある

親しいお客様なら無理をせずに、なんでも伝えられると思いますが、まだ出会ったばかりのお客様とのお食事同伴だと、お腹がいっぱいにも関わらず、たくさんの料理を食べないといけない場面があります。お客様もせっかくご馳走するのだから、少食の子よりもたくさん美味しそうに食べてくれる子の方が気持ちが良いものです。少食ならお腹を空かせてから行くなど、調整しないといけません。

③早く酔ってしまう

お酒に弱い方は注意が必要なのですが、お食事の席では、だいたいお酒を飲みます。(本当に飲めない方はお客様に伝えてソフトドリンクかノンアルコールにしましょう)あまり同伴で飲みすぎてしまうと、営業前から酔ってしまいます。ラストまで働く場合は最後の方が辛くなってしまうため、お酒のペースを落とすなど無理をしないようにしましょう。

 

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④遅刻した時に、お店によってはバックがつかない

例えばお店が8時オープンだとします。同伴の場合8時30分までに出勤しなければいけなく、仮に遅刻してしまった場合、同伴バックがつかない場合があります。お客様には必ず何時までに入らないと遅刻してしまう旨を伝えないといけません。同伴の出勤時間については、店舗に確認してください。

⑤プライベートの時間が減る、拘束時間が伸びる

同伴はだいたい出勤時間の2時間前くらいに待ち合わせをするため、その分仕事の拘束時間は伸びてしまいます。

⑥スタッフの目が行き届かない

比較的セット料金が安価なキャバクラのお客様に多いのですが、好きなキャバ嬢と2人きりになると、ついキャバ嬢ともっと近づきたいと感じてしまう方もいます。完全なプライベート空間になるため、誰も危険があっても止めてくれません。そのため、同伴場所として完全個室の居酒屋、カラオケボックスは避けた方が良いです。

 

同伴で気を付けるポイント

 

①遅刻をしない

お客様との待ち合わせ時間に遅刻しないのはもちろんのこと、お店の出勤時間にも遅刻しないように気をつける。

②同伴時間を決める

同伴時間が5時間など(映画観たり)長く設定してしまうのはあまり良くありません。お客様もそれが当たり前になってしまいます。時間は1時間半〜2時間くらいが丁度良いです。

③同伴場所には気をつけよう

自分の体は自分で守りましょう。出会ったばかりのお客様とすぐに同伴してしまうと、危険な場合もあります。(スタッフにどんなお客様か事前に聞くのも手です)特に、飲食店で個室居酒屋、カラオケボックス、など完全に2人きりになる場所は避けましょう。

 


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お客様の振り分け方ノウハウ

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お客様と連絡先を交換した後、お客様の情報が何もないとお客様の連絡先が増えるにつれ誰だか分からなくなってしまいます。

誰だかすぐに思い出せるように振り分けておくと便利です。
こちらではお客様の振り分け方にについてご説明します。

 

①お客様の特徴を書こう

まず連絡先を交換し、待機席に戻りスマホを触れる環境になったら、

先ほど交換したお客様の特徴を忘れないうちにメモに後から見返しても分かるように詳しく入れておきましょう。内容については見た目、年齢、何の話をしたのかなどです。

話の内容については、次回来店してまた席につくときや、メールを送るときに役立ちます。

 

②名前の横にお店の名前をつけよう

こちらはお店の名前が長い場合や、連絡帳を見られたらまずい場合は、自分が分かるような文字でも大丈夫です。

例えば「山田 太郎 ◯◯」などです。

これはLINEでも同じことです。

こうすることによって、◯◯の部分を検索すればすぐに見つけることができます。

 

③マークをつけよう

これは指名のお客様、場内指名のお客様、手応えがあるかどうか、などです。

マークは白いハート♡、黒いハート❤︎、白星☆、絵文字など自分で分かりやすいもので大丈夫です。

付け方は「山田 太郎♡」などです。

指名のマークが増えると何人指名してくれたか分かりますし、場内指名のマークの場合はメールの送り方を変えるなど工夫しやすいです。

④いつ来店されたか、毎日の売り上げ金額を書こう

指名の数が増えるとお客様は何回来店してくれたのか、いくら自分に使ってくれたかなど分からなくなってしまいます。

こちらもメモに残しておく必要があります。

なぜなら今度、いくら自分に使ってくれたのか、お客様にお礼のプレゼントや誕生日プレゼントを渡すときに目安になります。(中には既婚者の方はプレゼントされて迷惑になる場合もあります。)

入力方法はスマホに入力しても良いですし、メモ帳に分かりやすく記入しても良いです。自分がやりやすい方法で行ってください。

 



 

 

キャバクラで指名が取れやすくなる方法

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【指名がなかなか取れない子必見】

〇〇の真似をするだけで指名が取れやすくなる方法をご紹介します。

 

初心者の方や、お店を変えたばかりの子でお客さんを持っていない方は、なかなか最初は指名が取れないと思います。初めは指名が取れなくて仕方がないですが、1ヶ月くらい働いていても本指名が1本も取れない方はこれからお話することを試してみて下さい。

「どうして指名が取れないんだろう?」と悩んでいる方は、まず初めに自分の見た目を気にしてください。

キャバクラでは女の子がお店の商品であり、男性は非日常を楽しんでいます。それぞれ好みはありますが、キャバクラでは綺麗な人やスタイルがいい人が有利なのは事実です。綺麗(または可愛い)で若いだけでチヤホヤされます。

 

①入店したら、どんな人が人気で売れているかチェックしよう。

キャバクラでは、更衣室や化粧室に自分の成績(売り上げ、指名、ポイントランキング)が張り出されています。これは売れないキャストにとってはかなり嫌なものかもしれません。

キャバクラに入店したらまず、お店のNo. 1、2、3のキャストをチェックをして下さい。ドレス、バック、靴、メイク、髪型、スタイル、話し方などです。

そのナンバークラスのキャストのマネをします。たったこれだけです。

ドレスや持ち物を全く同じのにするわけではなく、似た物にするということです。ミニドレスを着ていたら似たようなミニドレスにしてみる。ロングドレスなら似たようなロングドレスにしてみる。メイクや髪型もです。

するとだんだん不思議とお客様に気に入られやすくなってきます。

ここで注意したいのが太客(お金をたくさん使ってくれるお客様のこと)を1人だけ持っていて売り上げがあるキャストは、あんまり意味がありません。

指名数が多いキャストを気にしてみて下さい。お店の単価にもよりますが、ものすごい高いボトルが入らなくても指名数が増えれば、自然と売り上げはついてきます。

指名を増やすためにすることは、そのほかにもたくさんあるのですが、どうしても指名が取れない方はまずは上記のことをやってみて下さい。見た目が男性ウケしていない可能性もあります。

 



 

お酒の美味しい作り方

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キャバクラではキャストがお客様にお酒を作ります。作ると言ってもカクテルを作るわけではないので、そんなに難しくありませんのでご安心を。

少しの工夫で美味しいお酒が作れます。お客様に喜んでもらえるように、お酒の作り方の基本を覚えておきましょう!

 

焼酎の水割り編

①グラスに氷を入れる

まずテーブルにあるトングをとって氷を入れます。氷は少し氷がはみ出るくらいの量を入れましょう。入れすぎるとお客様がお酒を飲む時に氷が当たって飲みにくくなります。

このときに気をつけたいポイントは、氷は高い位置からガシャガシャと入れるのではなく、一つ一つ置くように上品に入れます。

②マドラーで氷を回す

グラスを冷やすためにマドラーで氷を回します。回しすぎてしまうと、氷が溶けてしまうので3回程度で大丈夫です。

③お客様にお酒の濃さを確認する

常連のお客様や指名のお客様の場合は、お客様の好みを絶対に忘れてはいけませんが、初めてついたお客様の場合は、「お酒の好みの濃さはありますか?」と確認して大丈夫です。ボトルがたくさんあるお客様にも「どちらのお酒にされますか?」と確認しましょう。

「普通」がだいたい人差し指、中指をグラスに当てて2本分の量です。「薄めで」と言われたら指1本分、「濃いめで」と言われたら、指2、5本分の量のお酒を入れます。

お酒を入れるときはボトルのラベルが上を向くように注ぎましょう。

ここで気をつけたいポイントは、最初から濃くお酒を作りすぎないということです。初めから濃いのを作ってしまうと、グラスを変えないといけないですし、薄ければ足すことはできます。あまり濃いのをお出ししてしまうとクレームに繋がることもあるので気をつけましょう。

④マドラーでお酒を冷やす

お酒を注いだら、マドラーでくるくると氷を回し、お酒を冷やします。こちらでは混ぜすぎないようにしましょう。

⑤ミネラルウォーター(割もの)を注ぐ

ミネラルウォーターは入れすぎてしまうとお客様がお酒を飲むときに飲みにくくなり、こぼしてしまう恐れがあるので、9割程度になりように注ぎましょう。このときお客様にはねないように、グラスのふち部分を左手で覆うと親切で良いです。

⑥マドラーで3回かき混ぜる

最後にマドラーで3回かき混ぜましょう。グラスのふち部分を混ぜるつもりで静かに混ぜます。マドラーを抜くときもすっと抜きましょう。

⑦お客様のコースターにお酒を置いたら完成です。

乾杯するときはキャストはハウスボトルを飲むことができないので、最初はお水で乾杯します。キャスト用のドリンクを頼んでくれるお客様もいらっしゃいますので、そのときはお客様にお礼を言いスタッフにドリンクを注文しましょう。

乾杯するときは必ず両手を添えながら乾杯します。お客様のグラスよりも自分のグラスが下の位置になるように気をつけましょう。斜めに傾ける必要はありません。

お客様と会話をしながら、お酒が減ってきたら上記のことを繰り返します。グラスにすぐ水滴が溜まってしまい、お客様の手が濡れてしまうので、時々ハンカチでグラスを拭うようにしましょう。

 

ロック編

①ロックグラスを頼む

お酒をロックで飲まれる方にはロックグラスでお出しするので、まずはスタッフに「お願いします」と手をあげ、ロックグラスを注文しましょう。

グラスが届いたら、氷を3つ〜4つ入れます。(お店によっては丸氷を用意しているところもあります。丸氷が用意されているときは、そのままで大丈夫です)

②マドラーで氷を回す

まずはグラスを冷やします。ロックを飲まれる方は、お酒の本来の味を楽しみたい方が多いので、氷が水に溶けないようにゆっくりと氷を混ぜましょう。

③お酒を注ぐ

適量のお酒をグラスに注ぎます。だいたいグラスに対して3分の1くらいの量が丁度良いです。たくさん注いでしまうと氷が溶けてせっかくのお酒が薄まってしまうので、量には気をつけましょう。

④マドラーでかき混ぜる

マドラーでゆっくりとかき混ぜたら完成です。チェイサー(ウイスキーと交互に飲むお水のこと)が必要なお客様には、ゲストグラスに氷を入れミネラルウォーターを注ぎ、隣に置きましょう。お酒を入れるタイミングはお客様によって違いますが、ロックを注文されるお客様は、全て飲み切った後にお代わりをする場合が多いので、お客様に確認しましょう。

氷が溶けて水っぽくならないように気をつけましょう。

 



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